令和3年2月4日付けで国土交通大臣より変更認可を受け、時刻歴応答解析建築物・工作物性能評価業務方法書を変更しました。

オイルダンパー等の制振部材を使用した建築物・工作物で、新築に係る性能評価を令和3年4月1日以降に初めて申請するものについては、免震材料に準じた検査データの保存、改ざん防止措置及び発注者等によるチェックが行われる制振部材を用いる方針であることを明示していただくことになりました。

本件は、技術的助言【注】に基づき、大臣認定の審査において制振部材の品質確保措置が確認されることになったため、対応していただくことになりました。

【注】令和元年9月30日付国住指第1869号「建築物の基礎、主要構造部等に使用する建築材料並びにこれらの建築材料が適合すべき日本産業規格又は日本農林規格及び品質に関する技術的基準を定める件の一部を改正する件について」