令和3年1月14日付けで国土交通大臣より変更認可を受け、時刻歴応答解析建築物・工作物性能評価業務方法書を変更しました。
建築物等の耐風設計をする際の風力係数等は平成12年建設省告示第1454号、同第1458号に定められた方法によるか風洞試験により求めることとされていましたが、変更により数値流体計算(CFD)を風洞試験と同等な結果が得られる計算として採用できるようになりました。