| ◆不動産の証券化、流動化あるいは
自己資産の見直し、オフバランス化等の動きの中で、デュー・ディリジェンスへのニーズ
が高まりを見せています。弊社では、建物に関する診断および土壌汚染やPCB、アスベストなどの環境汚染に関する調査を行う一方で、
不動産の法的な側面および経済的な側面について調査する体制を整えています。
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| ◆エンジニアリング・レポートでは、物件状況調査の一環として「土地状況調査」を行いますが、
主に 所在・地番や敷地面積、隣地・道路との境界関係あるいは地質・地盤等の基本的特性を把握する程度の調査となります。
これに加えて、下図に示すような「法的調査」「経済的調査」を行うことによって、本来の意味でのデュー・ディリジェンスへのニーズに
対応できることとなります。
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| ◆これらのデュー・ディリジェンス業務をベースとして、最終的な不動産の評価は不動産鑑定士が
行い、「不動産鑑定評価書」として纏められますが、この不動産評価、鑑定評価書の作成は、弊社と業務提携している不動産鑑定士事務所が担当します。
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